なぜ仕事がしたいか考える

自分の価値観を明確にする

人にはさまざまな価値観があります。「自分の能力をあますことなく活用できるなら、給料が安くてもいい」という方もいれば、「仕事内容は関係ない。とにかく高収入がいい」という方もいるでしょう。自分が仕事をするうえでどのような価値観を持っているのかを明確にしましょう。 まずは、紙とペンを用意します。スマートフォンのメモを使ってもかまいません。今までの自分の人生の中で楽しかったこと、夢中になったこと、どんな時にやる気が出たのかを思うままに書き出してみましょう。「わざわざ手を動かす必要があるのか」と思うかもしれませんが、頭で考えているよりも手を動かしたほうが思考がクリアになり、どんどんアイデアがわいてきます。そして、書き出した内容から仕事に使える強みがないかを考えます。例えば、「多くの人と次々にコミュニケーションを取るのが好きなので、セールスがやりたい」など自分が見えてきます。

なんのために仕事をするのかを明確にする

何を目的として仕事をするのかを考えましょう。「家族を養うため」、「自分の将来的な価値を高めるため」など人によってさまざまな目的を持って仕事をしていることでしょう。人は目的のために努力する生き物です。目的からぶれた仕事を選んでしまっては、「こんなはずじゃなかったのに」と悩むことにもなります。

働く目的も先ほどと同じように書き出してみましょう。わからない場合は、価値観を書き出す作業に戻ってじっくり考えるのもいいですし、インターネットでできる性格診断などを使うのもおすすめです。ただし、ツールは過信せずにあくまでも参考にするだけにして、最終結論は自分で出すのが大切です。この作業はスピーディに行うのではなく、時間をかけて自分の心と向き合うと満足のいく仕事探しにつながります。

工場の求人は、未経験でも応募しやすいです。工場によって、日勤のみところや、交代勤務のところがあるので、働き方を選べるという特徴があります。